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ホームページ制作能力認定試験受験について
資格名 ホームページ制作能力認定試験
取得機関の目安 15時間
受験経費詳細 3.570円
試験時期 随時
試験時期詳細 試験会場により日時が異なります。
受験可能な場所 福島、東京、愛知、大分、福岡、大阪、兵庫、広島、大分、宮崎、青森、千葉、栃木、山口、新潟、長野、京都、北海道、群馬、静岡、富山、鹿児島、高知、佐賀、沖縄、愛媛、山梨のパソコンスクール等で実施されます。
合格率 80.30%
資格がスタートした時期 2005年
累計合格者 -
主催団体 株式会社サーティファイ認定試験事務局
住所 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749
資格難易度 1
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
提示されたコンセプト、テーマ、仕様、素材などから複数のページで構成される1つのWebサイトを制作する。
■実技試験:問題冊子で与えられるWebサイトの仕様どおりにHTMLファイルの新規作成や未完成HTMLファイルの編集、リンクの設定などを行い、すべてのファイルを提出する。なお、ホームページ制作ソフトのヘルプ機能の使用は許可する。
@一般定義
・ホームページを制作する上で最低限必要となる用語が理解できる。
・HTMLファイルを新規作成、名前をつけて保存、上書き保存することができる。
・ページタイトルの設定ができる。
・ページに背景イメージを設定することができる。
・ページの背景、文字、リンク (アクセス済み、アクティブリンクを含む) の色指定ができる。
A文字装飾
・見出しの設定ができる。 (水平方向位置の指定を含む)
・文字列のスタイルの 「太字」 「斜体」 「下線」 の設定ができる。
・文字列の位置揃えの変更ができる。
・フォントのサイズや色の変更ができる。 (色の変更は数値による設定を含む)
・本文の段落と分割して行揃えの設定ができる。 (揃え方の指定を含む)
B仕切り
・段落を作成することができる。 (行揃えの指定を含む)
・任意の位置で改行ができる。
・水平線 (区切り線) を作成し、太さ、幅の設定ができる。 (平面的な水平線の設定も含む)
・水平線の位置揃えの変更ができる。
Cリンク
・他サイトへのURLを指定したリンクの作成やマーカーの設定ができる。
・メールを送信するホットテキストの設定ができる。
・マーカー名の設定ができる。
Dイメージ
・指定したイメージデータをインライン表示することができる。
・イメージと文字列の並び方と回り込みの設定ができる。
・イメージの代替文字の設定ができる。
・イメージの高さ、幅の設定ができる。
・イメージの位置揃えの変更ができる。
・イメージの境界線の設定ができる。
・イメージの水平、垂直方向の余白の設定ができる。
Eリスト
・行頭記号を付けたリストの作成、行頭記号の変更ができる。
・リスト項目の指定ができ、行頭記号の変更ができる。
・番号付きリストの作成ができ、ラベル形式の変更、開始番号の設定ができる。
・リスト項目の指定ができ、ラベル形式の変更、任意の番号の設定ができる。
F作表
・表が作成できる。
・枠線の追加、枠線の幅の変更 (3D効果含む) ができる。
・表全体の横幅、高さの設定ができる。
・表全体の位置揃えの変更ができる。
・表全体の背景色の設定ができる。
・表に対するテキストの回り込み設定ができる。
・行単位の水平、垂直方向位置の設定ができる。
・行単位の背景色の設定ができる。
・セルの水平、垂直方向位置の設定ができる。 (見出しセルを含む)
・セルの幅、高さの設定ができる。 (見出しセルを含む)
・セルの背景色の設定ができる。 (見出しセルを含む)
・表にタイトルを付加し、位置の指定ができる。
ホームページ制作能力認定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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91を取ると出来る仕事
ホームページ制作能力認定試験就職先
通信会社、Webコンテンツ制作会社、出版関連制作プロダクション、アミューズメント関連企業、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカーなど
ウェブデザイナー
ウェブインタフェースデザインなどを行います。またページ制作作業全体の規模によっては前後作業として、企画、コピーライティング、ドローイング、画像編集、設計、コンテンツマッピング、HTML、JavaScriptコーディング、CSSコーディング、Flash(ムービー)オーサリングなども行う場合があります。画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められます。
ゲームプランナー
様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめ上げる仕事です。
ゲームプログラマー
ゲームを作るための素材をすべてコンピュータを使って仕上げる仕事です。ストーリーが面白くてもプログラミングできなければ形にはできません。ゲームを作りこむ職人的なスペシャリストとしての技術が必要です。
ホームページ制作に関する基本的な用語知識を有し、標準的なWebページ(ホームページ)を制作するための標準的な能力を認定する資格です。一口にホームページを作るといっても、ただ形にすればいいわけではなく、ユーザーの興味を引く企画作りにはじまり、魅力的なデザインのための文字や色の使い方・画像やアイコンの配置など、様々な知識が必要になります。試験は実技形式で行われ、問題で与えられるWebサイトの仕様とおりに、HTMLファイルの新規作成や未完成HTMLファイルの編集、リンクの設定、作表能力などが問われます。現在、多くの企業がインターネットを活用したビジネスに積極的に取り組んでいますが、即戦力となるWebデザイナーの数はまだまだ不足しているので、優秀なWebデザイナーはどの企業でも引っ張りだこ状態です。Webクリエイター能力認定試験へのステップアップにも好適な資格で、現場で経験を積み実力をつければ、スクールのインストラクターやSOHOスタイルで働くなど、活躍の場も広がるでしょう。
ホームページ制作能力認定試験の特徴
ハイライセンスシール
合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。
障害者特別措置制度
障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。
Certify Grand Prix
クリエイターを目指す方々の技能を発揮する場を提供し、デジタル社会における人材育成に貢献することを目的としたコンテストで、デジタルアート(静止画)部門(コンピュータで作成された静止画のグラフィック作品)、デジタルムービー(動画)部門(CGアニメーションや美写映像をデジタル加工した動画作品)、Webコンテンツ部門(操作性・デザイン性に優れたオリジナルWebコンテンツ作品)の3部門があります。応募期間は12月〜2月頃に予定されており、プロ以外の学生・社会人・団体・個人を問わず応募ができます。
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